リメゲパント口腔内崩壊錠の味情報(経口CGRP受容体拮抗薬)
今回お伝えするのは、経口CGRP受容体拮抗薬であるリメゲパント(ナルティークOD®︎)の味情報です。
筆者も偏頭痛持ちで普段はトリプタン系やNsaidsで対応していますが、数年前からCGRP関連薬剤もいくつか上市され治療の選択肢が広がっています。
注射は怖くて・・笑
そんな中12月に経口で服薬できるCGRP関連薬であるリメゲパントが発売になりました。
まずは見た目です

やや取り出しにくい・・・
味情報
味情報です。
ミントの香りが強めです、甘さもあります。口溶けはやや張り付くような感じがありますが、溶けは早めです。苦味はほとんどないです。
以上です。(構造式からはもっと苦味があるのかと予想していましたが・・・)











